DFCのタイムリミットに気を付けよう

沖縄には免税店のデューティフリーショッパーズ(DFC)が、那覇空港内とゆいレール沿線のおもろまち駅に路面店としてあります。
おもろまち駅のDFCは週末の金土日曜日と祝日のみの営業で、空港のDFCは毎日営業しています。
DFCと言えば免税品を買える店として海外でも人気のショッピングスポットですが、沖縄では街の中にも免税店があるため、旅行客にとっては楽しいショッピングができる場所となっています。

またDFCには免税商品以外にもお得なセール品なども扱っていて、高級関税のかかっているブランド品に興味の無い方でも、ウィンドウショッピングを楽しむことができるはずです。
DFCを利用できる人は沖縄から県外に出る人を対象にしているため、空港内の店舗では搭乗券が必要ですし、路面店は航空券を見せるかもしくは搭乗便を自己申告する必要があります。
なお、これらのDFSで購入した免税品は搭乗手続き後に受取カウンターで品物を受け取ることになるため、購入した免税品を沖縄県内に滞在している時には使用することができません。
フライト当日に購入する場合には、商品が受取カウンターまで移送する時間が限られていることから、路面店であればフライトの2時間前、空港内でも購入時に確認する必要があります。
またLCC専用ターミナルを利用する場合には、さらに時間の余裕が必要ですので、格安航空券を使用する方は前日までに買い物を済ませておくといいでしょう。
なお、搭乗便のチケットを見せて受け取るため、搭乗予定が変わって航空会社や出発便が変更は必ずDFCに知らせておかなければ受け取ることができません。
そのためにも購入時に使用したチケットに連絡先が記載されていますので、旅行バッグに仕舞わずに持ち歩くようにしましょう。
ちなみに免税品以外は購入時に持ち帰りバッグに詰め込むことになりますが、免税品は空港内の受取カウンターで受け取るため、別荷物になることを想定して機内用のバッグを用意しておくと便利です。
またアルコール類を購入した場合には、格安航空券を利用したLCCの機内では飲むことはできませんのでご注意ください。

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